二コフィーの「バルーンについてもっと知っとこ」

バルーンワールド 二コフィーがお届けする 「風船について」の知識やバルーンに関することを書きつづります。

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バルーンリリース (風船飛ばし)ガイドライン

必ず守ってください。


1/リリースにはヘリウムガスを使用すること。
 水素ガスは禁止。

2/リリースされる風船は、ラテックスを原料とする「ゴム風船」であること。
フィルムバルーンや自然環境で生分解しないものは使用しないこと。

3/使用するゴム風船の留め具に、プラスチックなどの生分解しないものは使用せず
風船自体でしばること

4/糸など持ち手をつける場合、ゴム風船と同等の生分解性を持つものを
使用すること。
木綿糸や紙ひも、輪ゴムなどを推奨。

5/ゴム風船はすべて単体とし束ねてリリースしない事

6/雨天、強風の場合はリリースしない事

7/リリースする場合は電線や架線に充分注意する事

| ゴム風船について | 14:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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環境にやさしいゴム風船

ゴム風船は天然ゴム100%<ラテックス>で作られています。

ラテックスは日光や水によって分解されます。
分解作用は空気に触れたとたんにはじまります。
酸化による変色が分解家庭の最初の兆候です。

太陽光線にさらされると分解がはじまりますが
自然界の微生物は暗闇の中でも天然ゴムを分解します。

研究によるとラテックス製の風船と樫の落葉とが
同じ条件下にある場合
ほぼ同じ速度で分解するという結果が出ています。

土から生まれて土にかえるゴム風船は、
プラスチック、金属、ガラス製品などに比べ、
人間が生み出した製品の中でも実に稀な
」自然環境にやさしい製品なのです。

| ゴム風船について | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴム風船の原料は天然物質です

ゴム風船はゴムの木から採取する乳状の樹液で
作られています。

ゴムの木はもともと南アフリカの熱帯雨林が原産で
現在では東南アジアを中心に熱帯地域の多くの国々で
育成されています。

ゴムの木の樹皮に切り口をつけ、
そこからにじみ出てくる樹液をカップに集め
精製し、液体の状態に保ったものが「ラテックス」です。

| ゴム風船について | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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空に飛んでいった風船はどうなるの?

空に飛ばした風船のほとんどは上空約8000メートルまで上昇していきます。

風船はそうした空の高い所で凍結し、破裂してスパゲティ状になり
拡散しながら地上に落ちてくるということがわかっています。

私たちがゴム風船が落ちてくる所を見たことがないわけも、
これでわかりますよね。

実際、世界各地で行われているビーチクリーンナップ運動
(海辺での清掃活動)の報告でも
回収されるゴミのワーストグループに
ゴム風船の名があがったという例はありません。

時には野生動物がゴム風船の柔らかい断片を食べてしまうことも
ありますが実証研究の結果では、飲み込まれた断片は
動物自身には何ら害をおよぼさず、
最終的には消化器系を通って
排出されることが知られています。

| ゴム風船について | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィルムバルーンについて

お祭りやイベント会場でキャラクター等の風船を
見かけることがあると思います。

ゴム風船と違ったこの風船は
一般的に、フィルムバルーンと呼ばれているもので
様々な形状をしていたり
印刷されたものがあります。

素材はポリエチレンフィルム、ナイロンフィルムなどですが
ガスバリア性を高めるために表面にアルミニウムを特殊な処理で
張り合わせています。

最近ではアルミニウムを張り合わせていないものもあります。

いずれも生分解しないので
決して飛ばしたりしないでください。

アルミニウムは電気を通すので
電線や架線の付近では特に注意してください。

ニコフィーバルーンパーク

| フィルムバルーンについて | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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