≫ EDIT
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告
| --:--
| comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑
≫ EDIT
2010.09.07 Tue
必ず守ってください。
↓
1/リリースにはヘリウムガスを使用すること。
水素ガスは禁止。
2/リリースされる風船は、ラテックスを原料とする「ゴム風船」であること。
フィルムバルーンや自然環境で生分解しないものは使用しないこと。
3/使用するゴム風船の留め具に、プラスチックなどの生分解しないものは使用せず
風船自体でしばること
4/糸など持ち手をつける場合、ゴム風船と同等の生分解性を持つものを
使用すること。
木綿糸や紙ひも、輪ゴムなどを推奨。
5/ゴム風船はすべて単体とし束ねてリリースしない事
6/雨天、強風の場合はリリースしない事
7/リリースする場合は電線や架線に充分注意する事
| ゴム風船について
| 14:14
| comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2010.09.07 Tue
ゴム風船は天然ゴム100%<ラテックス>で作られています。
ラテックスは日光や水によって分解されます。
分解作用は空気に触れたとたんにはじまります。
酸化による変色が分解家庭の最初の兆候です。
太陽光線にさらされると分解がはじまりますが
自然界の微生物は暗闇の中でも天然ゴムを分解します。
研究によるとラテックス製の風船と樫の落葉とが
同じ条件下にある場合
ほぼ同じ速度で分解するという結果が出ています。
土から生まれて土にかえるゴム風船は、
プラスチック、金属、ガラス製品などに比べ、
人間が生み出した製品の中でも実に稀な
」自然環境にやさしい製品なのです。
| ゴム風船について
| 14:08
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2010.09.07 Tue
ゴム風船はゴムの木から採取する乳状の樹液で
作られています。
ゴムの木はもともと南アフリカの熱帯雨林が原産で
現在では東南アジアを中心に熱帯地域の多くの国々で
育成されています。
ゴムの木の樹皮に切り口をつけ、
そこからにじみ出てくる樹液をカップに集め
精製し、液体の状態に保ったものが「ラテックス」です。
| ゴム風船について
| 14:02
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2010.09.07 Tue
空に飛ばした風船のほとんどは上空約8000メートルまで上昇していきます。
風船はそうした空の高い所で凍結し、破裂してスパゲティ状になり
拡散しながら地上に落ちてくるということがわかっています。
私たちがゴム風船が落ちてくる所を見たことがないわけも、
これでわかりますよね。
実際、世界各地で行われているビーチクリーンナップ運動
(海辺での清掃活動)の報告でも
回収されるゴミのワーストグループに
ゴム風船の名があがったという例はありません。
時には野生動物がゴム風船の柔らかい断片を食べてしまうことも
ありますが実証研究の結果では、飲み込まれた断片は
動物自身には何ら害をおよぼさず、
最終的には消化器系を通って
排出されることが知られています。
| ゴム風船について
| 13:53
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2010.09.07 Tue
お祭りやイベント会場でキャラクター等の風船を
見かけることがあると思います。
ゴム風船と違ったこの風船は
一般的に、フィルムバルーンと呼ばれているもので
様々な形状をしていたり
印刷されたものがあります。
素材はポリエチレンフィルム、ナイロンフィルムなどですが
ガスバリア性を高めるために表面にアルミニウムを特殊な処理で
張り合わせています。
最近ではアルミニウムを張り合わせていないものもあります。
いずれも生分解しないので
決して飛ばしたりしないでください。アルミニウムは電気を通すので
電線や架線の付近では特に注意してください。
ニコフィーバルーンパーク
| フィルムバルーンについて
| 13:20
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑